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2009.02.28

エアコンの電気代を30%カット「ダブル冷却 のび太くん」

  空調機器省電力装置 「ダブル冷却 のび太くん」のサムネール画像

エアコンの電気代を30%カット

空調機器省電力装置
「ダブル冷却 のび太くん」

●新菱電機保安協会
http://www.sinryodenkihoan.co.jp/

 「のび太くん」は、電気を使わない冷媒凝縮促進装置だ。空調機器の消費電力を低減し、冷暖房能力をアップするシステムである。今現在使用しているエアコンの室外機などに「ダブル冷却 
のび太くん」を迫設するだけで、電気代は20~30%も削減可能になる(デマンド契約の場合)。

 通常のエアコンでは、気化した冷媒ガスをコンプレッサーにより圧縮し液化する。エアコンが経年すると、この液化の状態が悪くなり、冷暖房能力が落ちる。のび太くんは、特殊な圧縮装置を追加することにより、電気・ガスなどのエネルギーを使用することなく再圧縮し、最高の状態の冷媒ガスを作り出すことができる。

 さらに迫設したコンデンサーにより、2回目の冷却を行なうことで(ダブル冷却)、冷媒の温度を1回目の冷却時よりもさらに下げるのである。これにより冷却効率は1.6倍にアップする。

 これによりコンプレッサーの負荷が軽減され、電流値がさがり、エアコン本体の寿命も延長するというメリットもある。省エネや二酸化炭素排出量の削減に大きな効果があるわけだ。

 表は製造元の新妻電気保安協会が行なった冷凍機による比較テストの結果である。

 

■表 冷凍機の予冷運転の比較

 ■表 冷凍機の予冷運転の比較

△※)新妻電気保安協会作成資料より転載

 のび太くんを追設していないオリジナル冷凍機では、マイナス5℃に下がるまで63分強を要し、この間の燃料消費量は1496ccであった。これに対し、のび太くんを追設した場合には、わずか26分強でマイナス5℃まで下がり、燃料消費量は614ccであった。冷却時間、燃料消費量とも六割近くカットできるわけである。

 さらにオリジナル冷凍機ではマイナス9℃まで下がるのに八五分かかり、燃料消費量は2006ccであった。そして、この温度以下に下げることはできなかった。

 これに対し、のび太くんを追設した場合には、マイナス10℃まで58分で達し、燃料消費量は1334ccであった。さらにはマイナス15℃まで八二分で到達し、燃料消費量は1886ccと、オリジナル冷凍機をはるかにしのぐ冷却性能や省エネルギー性を立証している。

 エアコンをはじめショーケースや冷凍・途威喝冷凍車などにも適応するのび太くんは、幅広い業種で活躍できるはずである。

 

空調機器省電力装置 「ダブル冷却 のび太くん」

ブリヂストン、日月治乳業、日本水産、凸版印刷、旭化成グループなど多くの著名企業がすでに導入済みだ(敬称略)

 


商品の詳細、販売価格等については、ヤマダ電機法人事業部
027-345-8857 まで、お気軽にお問い合せ下さい

 

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