2010.05.31 (シャニム31号掲載)
シャニムプラザNo31

●「善意の使用済みカートリッジで寄付金総額3000万円を突破」(No.30)を読み、とても素敵な記事だと思いました。社会貢献活動をされている企業はすばらしいなあと思います。そして寄付金はこどもたちの学費支援になっているということも知り、すごく感激しました。ヤマダ電機のすごさも実感しました。(愛知県/30代・女性)
◎現在ヤマダ電機では、CSR活動(企業の社会的責任)として、地域貢献活動をはじめ、社会貢献活動に力を入れております。これからも業界のリーディングカンパニーとして、様々な社会的な問題解決に積極的に取り組んでまいります。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)
●店によっては品揃えが悪く、棚の空きスペースが目立つところがあります。購入意欲がなくなります。(神奈川県/40代・女性)
◎ご不便をお掛けいたしまして誠に申し訳ございません。お客様にご満足いただける魅力ある売り場づくりをしっかりと行なってまいります。ご指摘、大変にありがとうございました。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)
●山口県の周南営業所さんには大変お世話になっています。小さいことでもすぐ見にきてくれる親切さ、逆にこちらが申し訳なくなることも多々あります。お店にいった時も、スタッフさんがとっても親切で気持ちいいです。正直、ネットで購入した方が安い物でも、壊れたときのことを考えてヤマダで買っています!(山口県/20代・女性)
◎お褒めのお言葉大変にありがとうございます。ヤマダ電機では全社員が親切・丁寧な接客を心掛けております。これからも一人でも多くのお客様から感謝と信頼をいただけるように努力をしてまいります。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)
■昨今は司法試験に合格しても弁護士になれない若者が増えていますし、法律事務所のテレビCMや広告も、最近は非常に目立ちます。それだけ競争が厳しくなったということでしょう。「弁護士ドットコム」の登場は、こうした世相を繁栄したものでしょう。訴訟社会の進展は、実際には弁護士が仕掛けている部分も、大きいのではないかと感じます。(東京都/40代・男性)
◎確かに弁護士の競争は激化していて、かつてのように司法試験に合格すれば一生安泰という時代ではなくなってきていますよね。積極的な情報発信はそうした業界の事情を反映している面もあると思いますが、その一方で、生活者にとっても、弁護士に関する情報が圧倒的に少なく、なにかトラブルに巻き込まれたり、相談したいことがあっても、接点がなく、困惑していたのも事実だと思います。情報を賢く活用すれば、私たちにとってのメリットも少なくないのではないでしょうか……。(福島敦子)
■先日、ヤマダ電機で3Dテレビを初めて体験しました。正直、あれほどリアルで迫力があるとは思ってもいませんでした。日本の家電メーカーの技術は素晴らしいですね。世界ではサムスンやLGなど韓国勢が優勢だと聞きますが、これだけの技術を持った日本のパナソニックが彼らに負けているという事実は、信じられない気持ちでいっぱいです。3Dテレビを契機にパナソニックに巻き返しをはかってもらい、ニッポンのすごさを世界にアピールしてほしいです。そうすれば日本人ももっと元気になれるような気がします。(宮城県/50代・男性)
◎おっしゃる通りですね。1月のCESでも確かに韓国メーカーの華やかさや、中国メーカーの躍進ぶりが目立ちました。彼らと比較して、日本メーカーのブースはちょっと大人しい印象。でも、個別製品や技術を比較すれば、日本メーカーの優位性はまだまだ健在だと感じたのも事実です。日本メーカーは海外メーカーと切磋琢磨しながら、これからもっとすごい商品や技術を出して、再び世界をリードすると確信しています。(シャニム編集長・征矢野毅彦)
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