2010.11.30 (シャニム33号掲載)
好評企画/これを読めばスグできる ツイッターを始めよう3
好評企画
これを読めばスグできる
ツイッターを始めよう3【最終回】

今回はツイッターをより便利に使うツールやサイトの紹介だ!
賢く使えば「つぶやき」の世界がもっと大きく広がるハズ!?
フリージャーナリスト高田伸一郎
■Twilog[ログサービス]
twitterでのつぶやきをアカウント別にログしてくれるサービス。自分のログを保存する設定を行なうと、日別にまとめて保存してくれるので便利。このサービスを利用していない人のログも、過去200件分は見ることができるので、例えばフォローしてくれた人がどんな人なのか知りたいときに、どんなつぶやきをしているかが分かります。
■まちツイ[発信場所解析ツール]
以前紹介しましたが、都道府県・市区町村別に、フォロワーの多いユーザーのランキングを見せてくれます。自分の住む町や出身地の情報を流してくれるユーザーを捜して、地域情報を集めるのに便利なサイト。
■TweetMap[情報発信場所解析ツール]
つぶやかれたTweetの位置情報を元に、GoogleMAP上に展開してくれるサービス。つぶやかれた場所を視覚的に確認できることと、つぶやきの内容で検索フィルタを利用できるので、「天気」や「地震」のことをつぶやいているツイートをマップ上で確認するなどが可能です。
■Buzztter[Twitter解析ツール]
つぶやかれたTweetの位置情報を元に、GoogleMAP上に展開してくれるサービス。つぶやかれた場所を視覚的に確認できることと、つぶやきの内容で検索フィルタを利用できるので、「天気」や「地震」のことをつぶやいているツイートをマップ上で確認するなどが可能です。
■Retweeter![Twitter解析ツール]
どの特定のつぶやき(Tweet)が、多くReTweet(引用)されたかどうかが分かるサービス。先ほどのBuzzterがキーワードに対しての利用度で集められたデータだとすると、このサービスはつぶやきに対する引用回数によって集められたデータになります。肯定的な意見だけでなく、否定的な意見でも引用が増えることを考慮して見るべきランキング。
■Favotter[Twitter解析ツール]
Twitterには、つぶやきを「お気に入り」として取っておける機能があります。この機能で他の人に「お気に入り」と登録された数が一定以上のつぶやきを表示するサービス。つぶやきを「お気に入り」として登録するわけですから、肯定的な意見の人が集められることが多いはずで、つぶやきの人気度合いを計るデータだと考えられます。
■Twipla[参加/不参加確認ツール]
エリア別のTwitter交流会や異業種交流会・各種勉強会の告知などに使われるサービス。あくまでもTwitterのアカウントが必要なので、身近な人の参加/不参加を確認するには別のツールが必要ですが、新しく多くの人にきてもらいたいイベントなどで使いたいサービス。イベント日時・場所・内容などを入力して登録するだけで、参加/不参加表明をしてもらえ一覧も可能。参加者にまとめてDMを送る機能もあり、詳細情報を別に送ることもできます。
■Hootsuite[Twitterクライアント]
世界中で使われているTwitterクライアント。日本語化したので問題なく利用できるはずです。FacebookやMyspaceといった世界的によく使われているサービスとも共用でき、これらを個々に使われている方にオススメのサービス。もちろん、その他のサービスを使っていなくても、複数アカウントの管理も簡単にでき、個人アカウントと企業アカウントの使い分けがしたい場合にオススメ。
■ついっぷる[Twitterクライアント]
NEC Biglobeが開発した国産のTwitterクライアント。日本語に親和性があり、各オプションが日本語ベースで利用できます。初心者向きともいわれていますが、Twitter公式サイトを使うのであれば、ついっぷるを使った方が便利ではないかと思えるほど、機能も充実しています。特に便利な点は、画像添付が簡単にできること。この機能だけでも最もオススメできる Twitterクライアントです。
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