2009.05.20 (シャニム27号掲載)
ヤマダ電機のWiMAX戦略|独自の通信サービスを開発中
ヤマダ電機のWiMAX戦略
独自の通信サービスを開発中

ブロードバンドはADSL、光と進化してきたが、WiMAXが拡充すれば、さらに一歩進んだ通信インフラが実現する。ワイヤレスで高速・大容量、しかも双 方向。明らかに世界が変わるだろう。例えばムービーに組み込んで今撮っている映像を親戚の家に送ったり、冷蔵庫に組み込んで庫内からなくなった食材を自動 発注したりと。今ある家電製品が、ネットワークでつながる世界が実現する。メーカーさんも商品開発で、WiMAXの付加価値を組み込むことが、新たな用途 提案につながるだろう。
当社としても機器や回線の販売を積極化する。だが、それだけにとどまらず、ヤマダ電機ならではのコンテンツを組 み入れたWiMAXサービスを開発中だ。WiMAXは販売するだけでなく、自らがサービス供給事業に参入しやすいことも、大きな魅力と感じている。その内 容は、いずれ発表できると思う。(談)
ヤマダ電機 山田昇会長














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