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2008.08.20 (シャニム24号掲載)

7.11「LABI高崎」堂々オープン!

地方のターミナルに新たな活力を
7.11 「LABI1高崎」堂々オープン!

売り場面積6000坪、駐車場1000台の巨艦店
高崎駅に直結した新たな情報発信基地の役割も
売り場はもちろん、イベントスペースなども拡充
レストラン街ではヤマダ・ポイントを使用可能

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7月11日、JR高崎駅東口に「LABI1高崎」がオープンした。ヤマダ電機の都市型業態であるLABIとしては11店舗目。総売り場面積は 6000坪以上、取り扱いアイテム数100万点以上を誇る国内屈指の超大型専門店だ。
しかも、JR高崎駅前のペデストリアンデッキに直結した抜群の立地にあり、駐車場も1000台分を用意。電車でもクルマでもアクセスしやすい利便性の高さ も魅力である。
売り場は地下1階から5階までの6フロアだが、まず注目したいのは5階だ。17の飲食店が集結した「LABI takasaki dining」で、世界 のグルメを満喫できる。しかも、大半の飲食店でヤマダ電機のポイントが使えるのだ。
ヤマダ電機はこれまで、顧客が獲得したポイントをいかに使いやすくするか、研究を続けてきたが、レストラン街での使用を可能にした点は大きな進化だろう。 これからは電機フロアで買い物をし、獲得したポイントで食事をするという、新たなショッピングスタイルが実現する。

(オープニングのテープカットには一宮社長(右)、山田会長(右から2番目)、俳優の高嶋政伸氏(左)らが出席)

テー マパークのように

もともとLABIとは「LIFE ABILITY SUPPLY」の略で、「豊かな生活を実現する力を提供する」といった意味合い。単なる家電販売 だけにとどまらず、楽しさや安らぎ、おいしさなどを手軽に提供していこうというヤマダ電機の新提案である。
しかも高崎店は大阪・なんばに続く2店舗目の「LABI1」店だ(他のLABI店には「1」はついていない)。LABI1は、総売り場面積5000坪以上 の、ヤマダ電機がその時点で持っているノウハウをすべて盛り込んだ超大型店だけに与えられる称号。
各売り場の充実した品揃えはもちろんのこと、毎週さまざまなイベントが計画されているLABi GateやLABI Garden、憩いの場として活用し たいArt Gallerry、そして子どもたちの人気を集めそうなキッズコーナー、さらには世界のグルメを楽しめるLABI takasaki  DINING等々。LABI1高崎はこれまでの家電店とは、まったく異次元の店作りがなされている。家族連れやカップルなどが、それこそテーマパークのよ うに1日中楽しめる大人気スポットになるはずだ。

LABI1高崎
高崎市栄町1-1(JR高崎駅東口ペデストリアンデッキ直結)
TEL:027-345-8811
営業時間:10:00~22:00
駐車場:約1000台(当日2000円以上の買い上げで1 時間無料)
http://www.takasakilabi.com/

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山田 昇
代表取締役会長

当社のLABIは現在、なんばや品川大井町などの総合館と、秋葉原や吉祥寺などのカテゴリー館の2タイプで展開している。高崎は総合館だが、なんば や品川など大都市のLABIとは異なり、地方におけるLABIの総合館、地方都市で成立するLABI総合館として開発した。商圏は、群馬、長野、埼玉、栃 木、そして新潟の一部など地方の広域を目標にしている。
また、地位密着を旨として、例えば高崎駅東口に設置される新バスターミナルにも当社の土地を一部提供するなど、地方の中心市街地活性化にも貢献したいと考 えている。高崎はこれから北陸新幹線の開通や北関東自動車道の開通などで、北関東の玄関口として大きく成長する。当社もその発展に貢献していきたい。

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一宮忠男
代表取締役社長

LABI1はなんばに続く2店舗目。当社のノウハウを全面的に押し出していく。ただし、単に広い売り場に商品を詰め込むだけではない。より楽しく、 より新しく、より魅力的な店舗運営を考えている。物販だけではなく、LABI GateやLABI Gardenなどで1日中楽しんでいただくことも重要なコンセプト。ただ買い物をするだけでなく、楽しんでいただきたい。
さらには、地域社会にいかに貢献していくか。LABI1高崎はそのことを念頭に、専門店の立場からできることを検討し、打ち出すために作った店でもある。 ターミナル駅の総合複合施設として、LABI1高崎を情報発信基地としたい。そして、最も大切なことは、たくさんのお客様に利用いただき、生活に必要とさ れる店舗になることだと考えている。

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豊田峰夫
店長

LABI1高崎のコンセプトは、「発見」「体験」「楽しさ」「発信」。この4つを常に念頭にした店舗運営を実践したい。私が今でも忘れることができ ないのは、子どもだった頃、両親に連れていってもらったデパートのこと。両親とすごした1日はとても楽しく、その思い出は今も心の中にしっかりと刻み込ま れている。
LABI1高崎も同じように、小さなお子さんに「楽しかった」「またいきたい」と思っていただきたい。そして、親御さんと一緒に過ごした楽しい思い出とし て、いつまでも心に刻み込み続けていただきたい。
そんなふうに思っていただける店作り・店舗運営を、地域密着・地域貢献というもう1つのミッションとともにスタッフ全員が力を合わせて実現していきたい。

 

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