2009.09.09 (シャニム28号掲載)
キヤノン A4カラー複合機|Satera MF8350Cdn
SOHOなどの業務効率化に貢献
省エネ性が魅力のA4カラー複合機
カラー出力速度 20枚/分
モノクロ出力速度 20枚/分
両面印刷機能 標準搭載
ネットワーク 標準対応
標準給紙容量 250枚
ランニングコスト(*1) カラー16円/モノクロ3.1円

キヤノンは、9月中旬にラインアップ拡充としてA4カラー複合機4機種を発売。本機は、同シリーズ中で両面印刷とネットワーク機能を標準装備したFAX付きモデルである。
その買い換えポイントは、「高い省エネ性」と「使いやすさ」だ。もともと環境へのこだわりが強い同社にあって、本モデルではさらに高い省エネ性能を実現している。国際エネルギースタープログラム(*2)の公式指標であるTEC値(*3)は0.93。同等クラスの機種が5.0前後であることを考えれば、その実力は群を抜く。
独自のオンデマンド定着技術により立ち上がり時間を短縮。カラー1枚の出力に要する時間は約24秒(スリープからの復帰8秒+ファーストコピータイム16.2秒)と、同等クラスに比べ実使用面での使い勝手がいい。また、5行表示の漢字操作パネルやアニメーション表示の採用など、ユーザーインターフェースにもこだわったモデルだ。
■印刷速度:カラー20ppm/モノクロ20ppm
■コピー速度:カラー20ppm/モノクロ20ppm
■ADF:標準/最大—枚
■ファーストコピー時間:カラー16.2秒/モノクロ—秒
■ウォームアップタイム:ウォームアップレス
■両面印刷機能:標準
■ネットワーク機能:標準
■標準給紙容量:250枚/手差しトレイ50枚
■消費電力:最大—W/スリープ—W
■本体サイズ:W430×D484×H479mm(突起部除く)
■質量:31kg(消耗品含む)
■メーカー希望価格:オープン
(*1)各モデルのランニングコスト算出基準は、トナーや用紙、印刷条件など各メーカーによる。詳細はカタログやHPなどを参照してほしい
(*2)パソコンやプリンターなどオフィス機器5品目の国際的な省エネ基準
(*3)TEC値は概念的1週間(稼働とスリープが繰り返される5日間+オフ状態の2日間)の消費電力量。つまり、1週間プリンターを使用した場合の標準的な消費電力量を知る1つの指標となる。単位はkWh
![]()















コメント
コメント