2011.02.28 (シャニム34号掲載)
商品研究1|ビジネスプリンター「ヤマダ電機法人事業部“厳選”の7モデル」
年度末の駆け込み設備投資にも最適
豊富なラインアップから7機種を紹介
ビジネスプリンターが賑やかだ。ますますラインアップが増える中、性能&機能は進化しながらも低価格や低ランニングコストが実現された数々の魅力的なモデルが揃う。新製品からロングランヒットモデルまで、ヤマダ電機法人事業部がオススメする7モデルを紹介しよう。
ビジネスプリンターとして外すことのできないカテゴリーが、ドキュメント印刷やコピーだけでなく、スキャナーなど情報のハブ的な役割を担う複合機である。今回は4モデルを取り上げた。コニカミノルタの「bizhub C200R」は保守サービスの充実を望むオフィスに適したA3カラー機。ニーズに応じて柔軟に組み上げられるカスタマイズ性も特徴だ。
A4機からは3モデルを紹介。その中で最も新しい商品がブラザーのカラー機「JUSTIO MFC-9460CDN」である。自動両面印刷やコート紙標準対応など、活用の幅は広い。OKIデータのカラー機「COREFIDO MC561dn」は、満を持して投入されただけに、性能や機能など申し分のないモデルだ。キヤノンのモノクロ機「Satera MF4580dn」は、同社独自の技術が惜しみなく盛り込まれ、消費電力削減や実使用環境での使いやすさを提供してくれる。
一方、シングルプリンターにも注目だ。今や、プリンターは複数台を使い分ける時代。複合機をメインマシンとして、必要に応じてシングル機を導入するオフィスも多い。お勧めは、エプソンの「Offirio LP-S7100」とカシオ計算機の「SPEEDIA N3600」。いずれもA3機で、S7100はプリンター本体のみならずトナーも含めたコンパクト化が、N3600は高い基本性能に加え環境性能とセキュリティ機能の充実が大きな特徴である。
また、最近はインクジェットタイプのビジネスプリンターが注目されており、日本HPの「Officejet 6500A Plus」がお勧めだ。
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