2007.10.20 (シャニム21号掲載)
東芝 薄型大画面テレビ|「REGZA」52Z3500
52V型フルハイビジョン液晶
フルHD時代のネットワークモデル
レグザ・シリーズのフラッグシップモデルZシリーズがフルモデルチェンジし、Z3500シリーズが発表された。37V型から57V型までの5機種がラインアップされている。全機種が倍速の10ビット・フルHD液晶という現状では最先端の液晶パネルを採用している。そして「フルHDネットワークモデル」と命名されているように、各種映像機器とハイビジョン画質で連携できる点が特長だ。その1つが世界で初めて、市販のUSB HDDを接続するだけでハイビジョンの録画・再生が可能になったことである(接続確認済み機器に限る)。
ZシリーズはこれまでもLAN接続したHDDへの録画・再生機能を搭載していたが、USB接続でさらに使いやすさが向上したといえるだろう。しかも、単に録画・再生できるだけでなく、レグザ電子番組表からの「連ドラ予約機能」やPCや携帯電話からの「Eメール予約機能」など、多彩な便利機能を持っている。
さらにはHDMIコントロール「レグザリンク」を搭載。レグザリモコン1つで、同社製DVDレコーダー「ヴァルディア」やノートPC「コスミオ」、そしてヤマハ製やオンキヨー製のオーディオシステムの操作が可能になった(いずれもレグザリンク対応機種に限る)。
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