2009.11.30 (シャニム29号掲載)
シャープ 薄型テレビ|アクオス LC-46LX1
普及価格帯のLEDテレビ
「数年のうちにすべての液晶テレビにLEDを採用する」。こう宣言したシャープは、ニューモデルLXシリーズ全4機種にLEDバックライトを採用した。新開発「UV2A技術」により開発された次世代液晶パネルとの組み合わせでテレビコントラスト200万:1を実現。高い光利用効率による「輝く白」と光漏れを抑えた「沈み込んだ黒」の再現が可能となった。
LEDバックライトの高画質は定評のあるところ。だが、LXシリーズはこれを40V型で25万円、46V型で35万円(いずれも市場想定売価)というリーズナブルなゾーンで実現したことで注目できる。もちろんWチューナーや2画面表示、インターネットなどの機能を搭載。しかも、年間消費電力量も46V型でわずか143kWh/年。前モデル比で35.6%の削減という省エネ性も魅力である。
★メーカー別比較表
※1)2番組同時録画&デジタル2画面表示は不可。 ※2)コントラストはパネルのみ。( )内はテレビセットとしてのコントラスト。 ※3)別体チューナーは4.1kg。 ※4)スタンド含む。
パナソニック 薄型テレビ|ビエラ TH-P46R1
東芝 薄型テレビ |レグザ 46ZX9000
日立 薄型テレビ|Wooo P46-XP035
シャープ 薄型テレビ|アクオス LC-46LX1
ソニー 薄型テレビ|ブラビア KDL-46ZX5
三菱 薄型テレビ|REAL LCD-37BHR300














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