2010.05.31 (シャニム31号掲載)
ソニー薄型テレビ|ブラビア KDL-40HX800
3Dへステップアップ可能な普及モデル

●画面サイズ 40V型
●3D対応(3Dアクセサリー別売)
●エッジ型LEDバックライト
●ローカルディミング
1号機から3シリーズ8機種もの3Dテレビをラインアップするブラビア。HX800シリーズはそのベーシックモデルで7月から発売開始だ。40V型で約22万円、46V型で約28万円という市場想定売価は、かなりのハードルの低さ。ただし3Dステップアップモデルとの位置づけで、3D再生には別売りのメガネとトランスミッターが必要となる(セットで約1万7000円)。
ソニーでは「3Dコンテンツが揃っていない現状では迷っているユーザーが多い。そういう方に将来のステップアップが可能なモデルとして提案したい」と話す。そのコンセプトは最高画質のHX900も同様で、3D標準対応はLX900シリーズのみである。
3Dブラビアは独自の4倍速技術を応用しており、左右の映像を120コマ/秒ずつ交互に表示。これにより3Dの課題とされるクロストーク(二重映像)の大幅軽減を実現した。さらにLEDバックライトの輝度をコマごとに細かく制御しており「明るいリビングルームでも違和感なく楽しめるクッキリとした3D映像が再現可能」という。2Dテレビとしても、この価格帯でローカルディミング等を搭載した画期的LEDモデルということができる。
![]()
関連記事がありません。















コメント
コメント