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2010.09.10 (シャニム32号掲載)

ソニー 3Dテレビ|3Dブラビア

 

リーズナブルな価格の3Dテレビ
3Dデジカメなど話題商品も充実

いきなり3シリーズの3Dテレビを発表したブラビア。しかも、その内の2シリーズ(HX900、HX800)は基本的には2Dテレビだが、3Dオプションを購入すれば3Dに対応するという独自のコンセプトを持つ。“3D対応スタンダードモデル”と位置づけられたHX800は、リーズナブルな価格設定も魅力であり、気軽に3Dを楽しめるテレビとして注目されている。

ソニー 3Dブラビア「KDL-46HX800」 「KDL-46HX800」
3Dオプションを追加しても、3Dテレビとしてはリーズナブルなモデル。しかもエッジ型LEDやローカルディミングなどスペックは上級機並みだ
ソニー 3Dブラビア「KDL-46LX900」 「KDL-46LX900」
3D機能内蔵。4倍速技術でクロストークが極限まで減少した3Dブラビアの代表機種。独自のLED制御により、コントラストは「無限大」だという
ソニー 3Dブラビア「NEX-5D」 「NEX-5D」
「3Dスイングパノラマ」機能を搭載したミラーレスのデジタル一眼レフカメラ。3Dの静止画という新たなコンテンツを、簡単に自作可能だ

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