2010.07.15
シャープ新型LED電球「ELM」/その反応
昨日はヤマダ電機の法人事業部長とミーティングでした。シャニム次号のこと、店頭と誌面でタイアップする商品のこと、取材先のこと……。
そして、終わってからは恒例の雑談・密談タイムです。こっちの方が、数段有意義なんですけどね。
その際のやり取りです。
「専務、シャープが昨日(13日)発表したLED電球、法人でかなり売れそうじゃないですか?」
「出たらしいな。どんなのだい?」
「3モデルありますけど、法人向けはE17のシャンデリアタイプでしょう。光拡散レンズを使っていて、光がちゃんと広がりますし、きらめき感もある。明るさは25W相当。ホテルやレストランでうけそうですよ」
「いくら?」
「想定売価で4000円ぐらいでした」
「よし!」(すかさず携帯電話を取り出して発信!)
「あ、M君(シャープのヤマダ電機担当営業)。すぐに新しいLED電球の見本を持ってきてくれ」
この迅速さがヤマダ電機の信条ですね。いつもながら、感心させられるところです。
聞けば法人営業部は今、ある業界に全国一斉ローラー作戦をかけようと、その準備をしているとのこと。
その際に、シャンデリア用LED電球も一緒に提案するわけです。
シャープのニューモデルは品質もさることながら、想定売価の安さもポイントとなったようです。
法人事業部は従来も別メーカーのシャンデリア用LED電球を扱ってましたが、売価が1万円近かったため、動きが悪かったそうです。
しれが一気に半額以下となったわけですから、「イケル!」と思うのも当然でしょう。
事業部長も「ずいぶん安くなったなあ」と感慨深げでした。
この秋のLED電球商戦は、予想以上に盛り上がりそうですね。
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