2008.11.10 (シャニム25号掲載)
シャニムプラザ/No.25

■家電量販店の大型化にともない、商品を探し出すのに苦労します。また部品などがすぐに調達できない場合が多く、このあたりを改善してほしいと思います。(大阪府/男性・38歳)
◎ご意見ありがとうございます。ご不便をおかけして申しわけございません。もっと売り場がわかりやすいように、案内表示を目立たせたり、看板を設置するなど、お客様の目線に立って、さらに改善してまいります。また、部品の調達につきましても、1日でも早く入荷できますよう改善努力してまいります。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)
■「子どもたちの未来のための支援提案」ヤマダ電機とジットの募金活動は、未来の子どもたちのためにも大変よいことだと思います。リサイクルして、それがお金になり……。共感しました。(埼玉県/男性・63歳)
◎ありがとうございます。募金活動の趣旨は「恵まれない子どもたちへの支援」「環境循環型社会への取り組み」「空インクの再利用によるゴミ削減とCO2 排出量削減」の3つです。これからもCSR経営の一環として各種の企画を立案・遂行し、企業としての社会的責任を果たしてまいりたいと思います。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)
■企業としてのCO2排出量抑制の取り組みをさらに進められたい。また、提供される機器等の安心・安全・保証を進めていただきたい。(三重県/男性・55歳)
◎ご意見ありがとうございます。ヤマダ電機はこれまでも、CO2削減を目的とした省エネやリユース・リサイクル等、環境に配慮した取り組みを全社的に推進してまいりました。その一環として本年1月より関東地区98店舗向けに、グリーン電力の供給を受けております。さらに、高崎本社・LABI1高崎では100%グリーン電力化を実施することになりました。大きなビル1棟で使用するすべての電気量を、グリーン電力証書で賄う事例は国内最大規模となるもので、国内初の取り組みとなるものです。これからも環境に配慮した取り組みを、全社を挙げて積極的に進めてまいります。また、商品の安全・安心・保証につきましては、お客様に安心してご購入いただくために、信頼されるメーカーの商品を高い水準で提供できるよう常に努力してまいります。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)
■修理を頼むときに時間がかかるのが難点。また配達が気軽に頼めないのが不便。例えば電話注文で届けてもらうなど……。(大分県/男性・40歳)
◎ご不便をおかけし、申しわけございません。少しでも時間短縮・改善できるように考え、お客様へのより良いサービスと利便性向上のため努力してまいります。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)
●大野寿子さんとの対談がよかった(24号)。大野さんの、離婚でキャパが広がったとの体験談や、メイクアウィッシュで病気の子と出会って以前には見えていなかったことが見えてきたとのお話が印象に残りました。(三重県/女性・63歳)
■メイクアウィッシュの精神に感動しました。夢を叶えた子どもたちの顔を見てみたいです。(鹿児島県/男性・50歳)
●福島敦子さんの対談は驚きと知らないこととで感動でした。やってあげるという感じが嫌でボランティアというと一歩ひいていましたが、考えさせられました。(大野寿子事務局長は)あまりメジャーな方ではないのに素晴らしい方なので、これからもこのような対談をお願いします。(新潟県/女性・49歳)
◎これまでのアントレプレナー対談とは、かなり趣の異なる内容でしたが、大野さんのお話は私にとっても新鮮な驚きと感動の連続でした。以前、ボランティア活動に取り組みんでいるある方が、「ボランティアを日本では『奉仕』なんて訳すから誤解が生じてしまう。そうじゃなくて『自発的行為』なんですよ」とおっしゃっていたことを思い出しました。
人と人とのふれあいを通じて、お互いが学びあい、支えあう。そこからまた、何か新しい世界が生まれていく。そんなボランティアの精神が多くの人の心に根づくことで、日本の社会も世界も変わっていくでしょうし、個人としての人生も、豊かで実り多きものになっていくのでしょう。人間、自分一人でできることは限られていますよね。いろんな人との出会いが自分の可能性を広げてくれる。ボランティアはそうした機会をプレゼントしてくれる場でもあるのだと思います。(福島敦子)
■竹資源開発の田中一男会長のように(24号)、民間企業を退職してから、自分が本当にやりたいビジネスを立ち上げ、成功している事例を紹介してほしい。(埼玉県/40歳・男性)
◎田中会長の連載が今号から始まりましたが、いかがだったでしょうか。ご自身の起業に関する貴重な経験を綴っていただきます。また、今回のビジネスチャレンジャーも、定年退職後に独自の水ビジネスを起業した日本ベーシック・勝浦社長です。日本には活躍しているシニアの方が多勢いらっしゃいます。できる限る取材させていただき、そのバイタリティーや着眼点などを学ばせていただきたいと思っています。ご期待ください!(シャニム編集長・征矢野毅彦)
ご意見・ご要望を、どんどんお寄せください。詳細は冊子102ページの「プレゼントコーナー」まで。お待ちしています!
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