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2009.02.20 (シャニム26号掲載)

シャニムプラザNo26

 

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■テレビのカンブリア宮殿でヤマダ電機会長・山田昇氏の特集を見て(テレビ東京系/2008年10月放送)、ヤマダ電機が好きになりました。これからも商人の心を忘れず、次のステップに進んでいただきたいです。(北海道/32歳・男性)

◎大変にありがとうございます。多くの方から、会長の人柄が出ていてよかったと好評をいただきました。これからも創業の精神を忘れることなく常に堅持し、「創造と挑戦」「感謝と信頼」の経営理念の実践に取り組んでまいります。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)

時々店にいきますが、客数の割に店員が少ないのか、いつも待っていてから接客してもらいます。対応は早いのですが、それまでが長いのが困ります。(福井県/55歳・女性)

◎ご不便をおかけして大変に申し訳ございません。少しでも早くお客様へお声かけし、お待たせすることのないよう改善に向け、努力してまいります。ご意見ありがとうございます。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)

■コマーシャルなど派手に企業宣伝し、営利追求のみかと思えば、群馬大学へ1億円の寄付や、使用済みインクカートリッジ回収募金など、大きな社会貢献をしていることを、忘れてはならないと思っている。(群馬県/52歳・男性)

◎ありがとうございます。現在、私どもヤマダ電機は全社をあげてCSR(企業の社会的責任)に取り組んでおります。今後もリーディングカンパニーの自覚のもと、企業の社会貢献に取り組んでまいります。激励のお言葉、大変にありがとうございます。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)

■来店ポイントやDVDソフトのポイント還元、各種消耗品のポイントが、ここ数年で段々と縮小されていくのは仕方がないとしても、それに代わる魅力のアピールを期待しています。DVDソフトもゲームソフトも現状ではアマゾンの方が安く感じることが多くなりました。割安感が少なくなりました。(静岡県/40歳・男性)

◎貴重なご意見、ありがとうございます。品揃えはもちろんのこと、プライスリーダーとしての自覚をもって、お客様のご希望に添えるよう努力をいたしてまいりたいと思います。今後お気づきの点がございましたら、ぜひ、ご指摘いただきますようお願いいたします。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)

対談はつまらなく、読まないことが多いのですが、福島さんの対談は別です。いつも女性ならではの視点で相手の本音を引き出し、とても興味深い内容になっています。(栃木県/34歳・女性)

◎ありがとうございます。マスメディアの世界でずいぶん長く仕事をさせていただいておりますが、新人の頃、先輩たちに、一番難しい仕事は対談やインタビューだといわれてきました。確かにその通りという思いが年々、強くなっています。初めてお会いする方と限られた時間の中で、できるだけ相手の気持ちを引き出すことは、とても難しく、また十人十色でマニュアルのある仕事ではありません。だからこそ、やりがいのある面白い仕事ともいえます。私はまだまだ未熟ですが、まずは先入観を捨て、相手の言葉に素直に耳を傾けることが第一歩かなと思っています。いただいたお言葉を励みに、これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。(福島敦子)

■派遣切りやリストラ、倒産などと、毎日暗いニュースばかり。もっと明るく元気の出るような経営者との対談を、ぜひ希望します。(大阪市/46歳・男性)

◎本当に暗いニュースばかりでは、気持ちがどんどん沈んでしまいますよね。確かに企業を取り巻く環境は厳しいものですが、今回の天野さんとの対談にもあるように、何のために事業をするのか、会社の目指すところは何なのか、という根源的な意義をきちんと見つめ直す、いい機会でもあるように思います。不景気であってもお客様にとって価値あるモノは支持されています。それを実践されている経営者の方を、ご紹介できればと思っています。(福島敦子)


■自宅のテレビが8年、パソコンが5年、購入からの経過年数だ。そろそろ買い換えの時期とは思っても、ここ最近の発展度合いからなかなか踏ん切りがつかない。そんな時、シャニムのテレビ特集。テレビの買い換えをしようかなと思わせてくれた記事です。パソコンのテレビ化より、テレビの進化に期待します。(愛知県/65歳・男性)

◎確かにテレビの進化は非常に早く、かつ有効な機能がどんどん付加されてきています。いつ買い換えればいいか、踏ん切りがつかない方も非常に多くいらっしゃることでしょう。最近はそういう質問を、よくお受けします。そんな時、私はいつも「ほしいと思ったその時が一番の買い時ですよ」とお答えしています。どうせ買うのであれば、いつにしようか悩んで時を過ごすよりも、早く楽しんだ方が得だと思うからです。個人的にはインターネット対応テレビに注目しています。今回のCESレポートでもご報告しましたが、日本でもコンテンツがもっと充実し、新しいテレビの魅力を打ち出してくれるはず、だからです。(シャニム編集長・征矢野毅彦)

 

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