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2009.09.10 (シャニム28号掲載)

シャニムプラザNo28

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店員さんはもちろん、外商の方や会社にこられる営業の方たちすべて、とても感じがよく、親切で他社より好きです。それはシェア№1の自信かもしれないし、教育の賜かもしれないし。これからもよい商品を安く提供のほど、お願いします。(青森県/40代・女性)

◎お褒めのお言葉、大変にありがとうございます。弊社の今年の経営スローガンは“「笑顔で挨拶」明るい職場づくり”です。これからもお客様お一人お一人への感謝を込めた真心からの「笑顔」で気持ちよくお買い物いただけるよう努力してまります。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)

豊富な製品をそろえ、専門性に優れたスタッフの誠実な接客態度、我われのニーズに応えようとする会社だなと感じています。これからも量と質のバランスをとり、質の高い本当に価値のある品物をユーザーに紹介してください。また、環境への取り組みやメセナ活動への支援もすばらしいので、これからも続けてほしいです。(群馬県/40代・男性))

◎私どもは、お客様に喜んでいただくために充実した「サービス」「価格」「品揃え」を提供させていただいております。また、現在、企業の社会的責任に立った社会貢献や低炭素社会を実現のするための地球環境活動にも積極的に取り組んでおります。これからも、リーディングカンパニーとしての自覚をもって、皆様に信頼される企業へと成長してまいります。ご意見ありがとうございました。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)

先日、ヤマダ電機さんで買い物をしたのですが、そのときの店員さんは「分からないことがありましたらお聞きください」といって離れていかれました。こちらが意識しないでじっくり見られるようにと気遣ってくださり、とても感じよく思いました。

それから購入した後、エスカレーターで降りるまでの通路でいろいろな売り場の方が「ありがとうございました」と声をかけてくださり、やはりとても気分よく感じました。いろいろな店員さんがいて、楽しく買い物をさせていただいています。ただ、中には説明をせず「書いてあるので見てください」という店員さんもいます。

たくさんの人たちを育てるということは大変ですよね。でも、その一言で印象が変わってしまうこともありますので、それは気をつけたほうがいいですね。私自身もお客様に接しますので「気をつけなければ」と思います(抜粋)。(千葉県/40代・女性)

◎貴重なご意見大変にありがとうございます。ご指摘の通り、たった一人の一言で、お客様を満足させることも、不快にさせてしまうこともあります。お客様と接する一人ひとりのかかわりが、そのままヤマダ電機への信頼になるということを自覚し、皆様に安心して楽しくお買い物していただけるようこれからも努力してまいります。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)

冷蔵庫を買いにいったとき、本当にすばらしい人だった。メリット・デメリットをきちんと説明してくださり、妻も納得していた。インターネットの値段も検討してくれたが「ここまでは無理」といわれた。でも、この店員さんから買おうと思った。(長野県/40代・男性)

◎お褒めのお言葉大変にありがとうございます。お客様の立場に立って、どうしたらご満足いただけるかを真剣にそして、親切に対応できるように常に心がけております。これからも皆様に満足していただける接客・サービスに努力してまいります。(ヤマダ電機社長・一宮忠男)

27号のアントレプレナー対談がとても面白かった。実際にVAIO、AIBOなどのメジャー商品の開発に携わっていた方の想いや、今後のロボット技術の展望がストレートに表現されている点に引き付けられた。また、「ロボットは歩くパソコン」のくだりは、読んでいる側もロボットの将来像に対してさまざまな想像力をかきたてられ、わくわくしながら記事を読めた。(愛知県/40代・男性)

スピーシーズ・春日社長のお話がとても印象的でした。ロボットをほしいと思ったことは一度もありませんが、「歩くパソコン」だったら話は別。家の中にいてくれれば、それだけで毎日がとっても楽しくなりそうです。家庭用が販売されたら、真っ先に見にいきたいです。それまでに、お金を貯めておかなくっちゃ!(鳥取県/20代・女性)

◎金融危機以来、依然、厳しい経済状況が続いていますが、社会に活力をもたらすのは、やはり新たな産業や技術革新ですね。今、そういう点で環境ビジネスに熱い視線が注がれていますが、ロボットビジネスも将来性が大いに期待される産業の1つ。

 読者の方も新しいロボット像にワクワクするとのコメントを寄せてくださいましたが、春日社長のように、ロボットに対して情熱を注ぎ、魅力的なアイディアと確かな技術力を持った人材がどんどん出てきて、また、そうした人材やベンチャーをバックアップするシステムがもっと日本の社会で整っていくことを期待したいです。ロボットの分野に限らず、“出る杭はどんどん伸ばしてあげる”、そうしたダイナミズムが日本には必要ですね。(福島敦子)

 

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