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オフィス機器「基礎講座」

ビジネスプリンター/OKIデータ

新登場! コスパに優れた「MC843」
複合機導入のトータルコスト削減!

  • 基本機能をプリント/コピー/スキャナーに絞った「MC843」シリーズ
  • 高性能や高機能を継承しながら低価格化を実現。低ランニングコストも魅力
  • 優れたコストパフォーマンス機をプリンター感覚で導入可能
  • 第三世代の「COREFIDO 3」がトータルコスト削減と安心を両立

独自のLED方式により実現されている優れた耐久性や描画力、高速出力に加え、トータルコスト削減力や業務効率化のサポート力などで評価が高いOKIデータのA3カラー複合機に新たなラインアップが追加された。

シンプルモデルの「MC843」シリーズだ。ファーストトレイと多目的トレイで430枚を給紙できる標準モデルの「MC843dnw」と、増設用オプショントレイとのセットにより2170枚の大容量給紙が可能な「MC843dnwv」の2タイプが用意されている。

現行シリーズに新モデルが加わったことで、ラインアップが充実(下記表を参照)。さまざまな現場の幅広いビジネスニーズへの対応が可能となった。新しい顔ぶれと共に、充実のラインアップを見ていこう。

導入しやすいMC843シリーズ

まず、シンプルモデルのMC843シリーズは、コア機能をプリント/コピー/スキャナーの3つに絞ったシンプルモデルだ。

優れた基本性能や高機能はそのままに低価格化、さらにはレーザー&LED機としては経済的なランニングコストが魅力である。

出力速度は、カラーもモノクロも毎分23枚で、「自動両面プリント」に標準対応。「長尺(1321×297mm)印刷」や本体前面からの手差し印刷に対応するなど使い勝手がよい。この他、「両面読み取り」「スキャンTo機能」「大容量1.28GBメモリー内蔵」「耐久枚数60万ページ」と、性能の高さはスペックにも表れている。

プリンター感覚で導入できることから、ファクスが搭載された既設複合機のサブ機として、あるいはプリンターから複合機へのアップグレードを検討しているがファクスは単体で使いたいなど、ファクスは不要だが快適でコストパフォーマンスに優れたモデルを設置したいという用途に最適な1台だ。

例えば、大学の研究室や図書室、PCルーム、資料室、医療機関の病棟や部門、ベンチャー企業などには、特にお勧めである。

一方、「MC863」と「MC883」は現行シリーズ。ファクスを搭載するフルスペックモデルで、比較的、印刷ボリュームの少ないオフィスのメイン機として好適だ。

というのも、印刷ボリュームが少ないオフィスにとって、カウンターチャージ機の基本料金は負担が大きい。だが、MC863とMC883なら、トナーやドラムなどの消耗品は買い取り方式なので、必要な分だけコスト負担すればよいからである。

コスパに優れた「MC843」複合機導入のトータルコスト削減!
COREFIDO MC843dnwv

<表 COREFIDO A3カラーLED複合機のラインアップ概要>
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(*1)カラー/モノクロ、A4時 (*2)カラー/モノクロ

トータルコストを大幅カット

新モデルとなるMC843、現行シリーズのMC863とMC883は用途に適した高性能もさることながら、特筆ポイントはCOREFIDOの第三世代サービスとなる「COREFIDO 3」に対応していることだ。

これにより、経費・時間・ストレスのムダを徹底的にカットし、複合機の運用に関わるトータルコストの大幅カットが可能となる(図1)。

理由は図2の通り。COREFIDO 3ならではの魅力が、不具合によるダウンタイム時のストレスや業務停滞による機会損失を防ぐ「メンテナンスバリアフリー設計」と「クラウドメンテナンスプラットフォーム」だ。

使う人の立場で一から見直した新開発の「新世代オペパネガイダンス」を本体に搭載。カラー画像やアニメーションを多用することで、専門知識がなくとも、ユーザー自身で分かりやすくメンテナンス作業を行える。

そして、オペパネガイダンスでは解消しないトラブルには、クラウドメンテナンスプラットフォームによる対応が可能だ。PC、スマートフォンやタブレット端末などで利用できる専用サポートサイトに対処方法が表示され、それでも解決が難しいトラブルについては、専門のオペレーターがクラウド経由でユーザーをサポートする仕組みを持つ。

もちろん、大好評の「5年間無償保証(故障時に部品代も含めて無償で修理対応)」と「メンテナンス品5年間無償提供(定期交換が必要な部品を無償で提供)」という2つの5年間長期無償サービス*1も適用されるので、保守料金の大部分を削減できる。

魅力満載のCOREFIDOニューラインアップ。ヤマダ電機では、「搬入費無料&使用済製品無償引取」の期間限定キャンペーン(2016年9月30日まで)と、オフィスのコスト削減を後押しする「アンケートプレゼントキャンペーン」を実施中。この機会に、ぜひとも導入を検討してほしい。

*1:消耗品(トナーカートリッジ/イメージドラム)の費用とその交換工賃(出張費含む)は保証期間内でもユーザー負担。メンテナンス品の交換作業はユーザーが行い、交換作業を依頼する場合の工賃(出張費含む)はユーザー負担となる。また、保証の適用を受けるにはユーザー登録と、OKIデータ指定の消耗品を特定期間継続して使用することが必要

<図1 COREFIDO 3サービスによるトータルコスト削減イメージ>
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<図2 経費・時間・ストレスのムダを徹底的に削減するCOREFIDO3の概要>
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<キャンペーン情報>
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