G.T.U. “golf teacher unuma”(第1回)短い距離をきちんと打つことから!

ヤマダ電機法人事業本部首都圏地区の鵜沼と申します。今回、新しくSHANIMUのWEBがリニューアルしたとのことで、私が趣味で長く続けているGOLFについて一筆書かせていただきます。

学生時代から部活という形でGOLFと出合い、現在38歳になりますが、ずっと続けています。オフィシャルのハンディは取得していませんが、今シーズンの平均スコアは78になるのでハンディで考えると6ぐらいだと思います。

得意なクラブはSW(58度)で一番練習しています。ヘッドスピードはドライバーで平均48m/sぐらいなので260ヤードは飛ばせます。練習は週に1回、コースは月1回程度。本当はもう少し練習、コースに行きたいのですが、休日は家族サービスも重要なので、このスコアを維持するための最低回数になると思います。

私の連載が何回続くか分かりませんが(?)、どんなイメージを持ってどんな練習をしているのかを簡単に書きたいといます。コースで100を切れない方や初心者の方にお読みいただければ、考え方が一新すると思いますので、少しだけお付き合いください。

私は週に1回、近くの練習場で約200~300球のボールを打ちます。そのほとんどは50ヤードまでの短い距離の練習で、ドライバーは打っても10球程度です。正直ドライバーを打たないで練習が終了する時もあるぐらいです。

持論になりますが、短い距離もきちんと打てないのに、長いクラブで長い距離は到底打てるはずがありません。

練習場ではドライバーでスライス(右に曲がる球)が出る人はフック(左に曲がる球)を出すように練習し、フックが出る人はスライスを出すように練習している姿をよく見かけます。これがスイングバランスを崩す原因になっていると私は思います。

せっかく良いアドレスができて、きれいにバックススイングが上がっても、飛ばそうという欲が出て右や左にボールが飛んでしまい、スコアを崩す原因になっていると思います。

もしスコアで悩んでいる場合は、練習場で短い距離を中心に練習してみてください。スイングの形は意識しないで、自分がかっこいいと思うアドレスだけを意識して下さい。後はボールを打つだけです。飛ばしたい距離の高さまでバックスイングを上げて、下ろすだけでOKです。

この練習をすればスイングの安定度が増して、長いクラブで長い距離を飛ばす大きいスイングも必然的にできる様になり、飛距離も伸びると思います。ぜひ実践してみて下さい。

簡単にまとめましたが、ドライバー、パター、アイアンも色々考え方があると思いますので、次回以降の連載でご紹介したいと思います。

鵜沼 智路(うぬま ともみち)◎ヤマダ電機法人事業本部首都圏地区部長
学生時代からゴルフを始め、競技として取り組んできました。ベストスコアは69です。社会人になり競技ゴルフに参加はしていませんが、週一の練習は欠かさず実施し、今シーズンの平均スコアは79です。得意クラブはアプローチで、シチュエーションに応じて様々な方法でピンを狙えます。