G.T.U.“golf teacher unuma”(第4回)ゴルフには万全な体調で望みましょう!

こんにちは!鵜沼です。連載4回目になります。今回は先週のエピソードを紹介します。

今年2回目のラウンドをしてきました。その日は私の誕生日(来年はもう30代とはいえない年齢になります…)。この週はアフターのイベントが多く、前日も社員と一緒に楽しい夜のお付き合いがあり終電での帰宅…。

正直、とても本調子とは程遠い状態でのラウンドが始まりました。当日はゴルフ場からのご好意でバックティーからのラウンドです。睡眠不足ということもあり、辛いラウンドを覚悟しました。

ところが—。パー、バーディー、パー、バーディー。

「あれ? 4ホールで2アンダー? これはいける!」と確信。気力を振り絞り、なんと前半は35! 1アンダーで折り返し! 寝不足がプラスに働いたのか、体に余計な力が入らず、若干の思考力低下が余計な雑念を排除し、目の前の1打のことだけ考えて打てたのが、この結果に繋がったのだと思います。

後半も勢いは衰えません。ここまでくると、人間は欲が出るのは仕方のないこと。

これは近年での新記録更新かも…、などと安易な考えがよぎった最終ホール。寝不足から来る集中力の切れた私は痛恨の3パット。後半37で結果は72のパープレイでした。

やはり睡眠はとても大切だと改めて痛感しました。月1回のラウンドなので、もう少し体調管理を意識するべきだと今になって反省しております。  ベストスコア更新したかったなぁ……。

鵜沼 智路(うぬま ともみち)◎ヤマダ電機法人事業本部首都圏地区部長
学生時代からゴルフを始め、競技として取り組んできました。ベストスコアは69です。社会人になり競技ゴルフに参加はしていませんが、週一の練習は欠かさず実施し、今シーズンの平均スコアは79です。得意クラブはアプローチで、シチュエーションに応じて様々な方法でピンを狙えます。