9月開催!ヤマダ電機の無料ビジネスセミナー9月14日「BCP訓練セミナー」東京会場での追加開催が決定!
富山&大阪「薬事申請業務の動向と実際セミナー」申し込み受付中!

 ヤマダ電機法人事業本部はこの7月から9月にかけて、日本ユニシスとの協業による「無料ビジネスセミナー」を相次いで開催します。
 内容は「医薬品等申請書作成・支援サービス」や「標的型攻撃対策セミナー」そして「BCP訓練の始め方セミナー」などと多彩。
 テーマに合致する企業様や担当部署様にとっては、最新の情報を入手する絶好のチャンス! ぜひとも足をお運びください!!

一歩踏み出せ!BCP訓練の始め方・情報共有ツールの使い方セミナー

●対象者:
・BCPはできているが、作ったままの状態で、実際に災害が起きたら大変だと思っている。
・訓練はしているが、避難訓練や安否メールが中心で、十分だとは思っていない
・どういう風に訓練をしたらいいか分からないが、いつ経営に「うちのBCPは大丈夫か?」と聞かれるかわからない。
・だからとにかく、災害が起きないことを祈っている。

(東京会場)
●日時:2017年9月14日(水)15時~17時
●定員:50名
●場所:ツクモデジタル・ライフ館(港区新橋)

 この春、東京・大阪で相次ぎ開催し、毎回大盛況となった話題のセミナーです。ご要望にお応えして、東京会場での追加開催が決定しました!!

 熊本の震災や度重なる大型台風、噴火・大雪・火災などを受け、今、多くの企業が事業継続計画(BCP)を策定されています。しかし、大量の情報が一気に押し寄せる非常時において、本当に計画したとおりに動けるのでしょうか?一度しっかりBCP訓練をして検証したほうがいいのではないでしょうか? 漠然と不安を抱えるBCP担当者は、実はたくさんいらっしゃいます。

 本セミナーでは、1,000社以上のBCP/BCM支援実績を持ち、常に実効性あるBCPを提案するニュートン・コンサルティングによるBCP訓練の概要と実践方法をわかりやすく伝えるとともに、日本ユニシスより「非常時における情報共有ツール」として官民で続々と採用されている”クロノロジー(時系列)型システム”のシンプルさを事例に交えてご紹介します。

※本セミナーの詳細・お申し込みはこちらまで!

医薬品等申請書作成・支援サービス「「薬事申請業務の動向と実際セミナー」

●対象者:
・薬事申請手続きを行っている薬事部門や研究開発および製造部門の方
・薬事申請関連の動向を知りたい方
・薬事申請業務のミスを減らしたい方
・薬事申請業務の品質を向上したい方
・薬事申請業務を効率化したい方
・品質保証、薬事申請部門の方

(富山会場)
●日時:2017年8月23日(水)15時~17時
●場所:富山県民会館(富山市新総曲輪4-48)
●申し込み期限:2017年8月21日(月)
(大阪会場)
●日時:2017年9月7日(木)15時~17時
●場所:ヤマダ電機「LABI1なんば」4F LABI Gate
●申し込み期限:2017年9月5日(火)

-医薬品の製造販売承認申請プロセスの負担を解消、厚生労働省の平成28年6月1日付け通知へ対応-
 昨今、医療費の高騰を背景として、ジェネリック医薬品の利用促進など品質が担保された安全な医薬品を、より安く安心して利用できる医療環境を求める声が高まりつつあり、これは社会からの要請となっています。

 この様な状況の中、厚生労働省は医薬品の製造品質を確認するため、平成28年1月製薬会社に対し、製造販売承認書と製造実態に関する一斉点検を指示しました。同年6月1日にその結果を発表(注1)するとともに、製薬企業に対し国民からの信頼に応えるよう、同日付けで「医薬品の製造販売承認書に則した製造等の徹底について(注2)」を製薬会社へ通知し、指導を行なっています。

 本セミナーでは、以前に独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)等において審査(信頼性保証業務を含む)に従事された薬学博士 武蔵野大学薬学部 教授 大室弘美様に元審査当局の立場から、医薬品の信頼性確保に関する規制等・薬事申請業務のポイントについて分かり易くお話し頂いた後に、医薬品申請手続きミス防止の強力な武器となる 医薬品等申請書作成・支援サービスをご紹介します。
※本セミナーの詳細・お申し込みはこちらまで!

注1:厚生労働省発表資料:医薬品の製造販売と製造実態に関する一斉点検の結果
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000126263.html
本結果報告では「一部相違があったものの、その大部分は誤記によるもので、品質、安全性に影響を与えるような相違はありませんでした。」となっています。これら誤記は平成17年4月に大改正された薬事法に対応するため記載整備を行った時に起きてしまった例が多く、単純な間違いが87%を占めていました。

注2:厚生労働省発表資料:医薬品の製造販売承認書に則した製造等の徹底について
https://www.pref.ehime.jp/h25300/tsuuchishuu/seizou/documents/280601-shinsa3_kanma2.pdf
厚労省は平成28年6月1日付けで「医薬品の製造販売と製造実態に関する一斉点検の結果」を発表するとともに、同日「医薬品の製造販売承認書に則した製造等の徹底について」を製薬会社に通知、国民の信頼を確保することを指導しました。

クラウドからエンドポイントまでの多層防御対策の勘所「標的型攻撃対策セミナー」

●日時:2017年7月13日(木)13時30分~16時30分
●場所:ツクモデジタルライフ館(東京・新橋)6階セミナールーム
●対象者:「経営部門・システム部門・事業継続部門の責任者及び担当者」

 ランサムウェアや標的型攻撃等のサイバー攻撃は増加の一途をたどっております。これらのサイバー攻撃は単一の対策だけでは大きな効果は発揮することはできません。

 現在は、クラウドセキュリティサービスからゲートウェイおよびエンドポイントまでの多層防御の考え方に基づいた対策が必要です。

 そこで今回は、上記の多層防御が実現可能なソリューション、サービスについてご紹介させていただきます。

※本セミナーは終了しました。