G.T.U. “golf teacher unuma”(第7回)7月の研修会に向けて精進の日々!!

 

 こんにちは!鵜沼です。連載7回目、前回からの続きになります。

 研修会も来月に迫ってきており、週1の練習は続けておりますが、6月に入ってからコースラウンドに行けてなく、感覚が鈍ってきているような感じがします。

 今回のチャンスをくださったご老人とは毎週お話しさせていただいていますが、今はゴルフに対する色々な考え方や練習方法を教わるのみ。本格的なレッスンはまだ受けておりませんが、参考になる部分が多く、自分なりの収穫はあると思います。

 また練習場で色々な方を紹介いただき、交友関係とまではいえませんが、挨拶程度はさせていただく知り合いも数人できました。

 本題のゴルフの件は、一つ練習を追加しました。毎晩、自宅の前で素振り(重いバット)を行っており、色々な発見をすることが多くなりました。イメージとしてはバックスイングで右膝をなるべく動かさず、ビュンと振り抜くことを考えて練習することにより、ちょっと飛距離も伸びてきた感じがしますので、コースでの実践が楽しみです。

 7月に参加する研修会は県で主催している競技です。通常であれば市に登録して市の研修会に参加し、その上位者が県の研修会に参加できる仕組みのようです。しかも、メンバーコースのクラブチャンピオンクラスの方が何人も参加するとのことで、正直参加する前から緊張しております。

 ただし、このような方々とラウンドをできるだけで本当に光栄ですし、せっかくいただいたチャンスなので謙虚な気持ちで勉強してきたいと思います。ちなみにこの競技で上位に入ることになれば、県の代表として首都圏対抗や関東アマの道もあります。

 ここ数年はこのような場に参加しようとはまったく考えていませんでしたが、一つの目標として取り組んでみたいと思います。次回は競技の結果について書きたいと思います。

鵜沼 智路(うぬま ともみち)◎ヤマダ電機法人事業本部首都圏地区部長
学生時代からゴルフを始め、競技として取り組んできました。ベストスコアは69です。社会人になり競技ゴルフに参加はしていませんが、週一の練習は欠かさず実施し、今シーズンの平均スコアは79です。得意クラブはアプローチで、シチュエーションに応じて様々な方法でピンを狙えます。