G.T.U. “golf teacher unuma”(第8回)待ちに待った茨城県研修会デビュー! 結果は……

 

こんにちは! 鵜沼です。連載8回目になります。

ついにこの日がやってまいりました。7月6日茨城県研修会になります。コースは宍戸ヒルズゴルフクラブ。男子プロが試合で使用する有名コースです。

独特な緊張感の中、受付を済ませて、スタートまで1時間以上あったので練習場へ行き、普段通り30球打って体をほぐし、その後パター練習をしましたが、まず驚いたのが練習グリーンの速さが尋常ではないことです。時間をかけて何度も距離感を確かめる練習をしましたが、不安な状況でスタートすることになりました。

スタート時間になったので同伴競技者と簡単に挨拶を行い、使用ボールとマーカーの確認をして緊張の中、ティーショットを打ちました。結果はフェアウェイからちょっと外れて右ラフ。まずまずのスタートだったと思いますが、そこから午前のハーフラウンドは悪い記憶しか思い出せないぐらいの散々なハーフラウンドでした。

基本的にコース攻略方法を熟知しない中でのラウンドだったので、ティーショットの落とし場所も悪く、直接グリーンを狙えなかったりでストレスも溜まり、本来の自分のゴルフとはかなりかけ離れた結果になりました。

午前中の結果はOB2回、アンプレヤブル1回(ウォーターハザード以外の樹木の根元や枝周辺などにボールが落ちてしまいショットが困難な状態)、池ポチャ1回。52ストロークで終了しました。ちなみに2回のOBのうち、直接OBは1回。もう一つはロストで無くなりましたが、それほどラフが深く、1m先のボールも見えないぐらいの深いラフでした。

参加者のほとんどが練習場へは毎日!!

長く苦しい午前中が終わり、反省点をいろいろ考えました。が、思い出すだけで嫌になったので、午前中のことは忘れて同伴者との昼食タイムを楽しみました。いろんな話を聞けましたが、ゴルフに対する意気込みがとにかく違いすぎました。この研修会に参加されている方のほとんどが年間100ラウンド以上で、練習場にはほぼ毎日、というのが普通のようです。

私はというと年間15ラウンドぐらい。練習場は何とか週1回ぐらいなので、ある意味スコアの違いには納得できました。ただしプライベートラウンドだけだとこの緊張感は味わえませんし、上級者とのラウンドは学べることが多いので、今後とも参加させていただき、少しでもこのレベルに近づきたいと思っています。

楽しい昼食タイムもおわり、後半のスタートになりました。この時にはもう落ち着きを取り戻しており、コースを攻略してParの数を多く獲ることだけを念頭にして、いつも通りのゴルフができました。

結果はOB1回、池ポチャ1回。40ストロークでラウンドできましたので、まずまずでした。後半は自分のゴルフができましたが、スコアは92ストローク。参加者の中で最下位という結果で第1回の研修会は終了しました。言い訳は沢山ありますが、結果を受け止めて、今後とも練習に励みたいと思います。

今回の研修会参加のきっかけを作ってくれたご老人とも、ラウンド後にいろいろと話しました。それについては次回、ご報告させていただきますのでお楽しみに!

鵜沼 智路(うぬま ともみち)◎ヤマダ電機法人事業本部首都圏地区部長
学生時代からゴルフを始め、競技として取り組んできました。ベストスコアは69です。社会人になり競技ゴルフに参加はしていませんが、週一の練習は欠かさず実施し、今シーズンの平均スコアは79です。得意クラブはアプローチで、シチュエーションに応じて様々な方法でピンを狙えます。