前橋赤十字病院へ2600万円寄付/ヤマダ電機災害対応の充実や最先端医療のさらなる発展
これを地域住民が享受できれば大変喜ばしい

 ヤマダ電機は2月28日、ヤマダ電機本社(群馬県高崎市)において、「前橋赤十字病院への寄付」に関する記者発表を開催しました。これはヤマダ電機など3者(株式会社ヤマダ電機、山田昇記念財団。山田昇夫妻)が、計2600万円を同病院の建設資金として寄付するもの。発表会ではヤマダ電機の山田昇会長から、目録が前橋赤十字病院の中野実院長に手渡されました。

 前橋赤十字病院は、一般的な医療ニーズから高度な医療機能までを幅広く担っており、その機能のさらなる充実・強化を図るために、本年6月の開設を目指して新・前橋赤十字病院を建設中です。群馬県において同病院が担っている地域医療への貢献度の高さや先進性などをヤマダ電機は高く評価しており、ヤマダ電機グループのCSR活動の一環、並びに地域医療の継続と発展に協力するために建設資金の寄付を決定したとのこと。

 今回の寄付に関して山田会長は次のようにコメントしています。

「緊急災害時の対応が充実したり、最先端医療技術がさらなる発展を遂げていき、これをこの地域の皆さんが享受できるのであれば大変に喜ばしいこと。そして(当社にとっては)、こういう機会が与えられたことを大変うれしく思っています」

コメントする山田昇会長