緊急レポート 2018年12月1日スタート「4Kテレビ放送」視聴のために必要な
受信設備はコレだ!!

「4K対応モデル」ガイド

深みを増した色彩&忠実な明暗再現
パナソニック 「ビエラ」 TH-65FZ1000

●明部の表現力が進化「ヘキサクロマドライブプラス」

ヘキサクロマドライブプラスの進化で、有機ELが得意とする暗部の表現力だけでなく、明るい映像でも階調や色を忠実に再現。しかも、プラズマテレビで培った自発光パネルの制御技術を有機ELパネルにも注ぎ込み、暗いシーンでの輝きに加えて、明るいシーンでの明るさ感を大幅にアップ。ビエラならではの異次元高画質を実現している。

●大画面&高画質にふさわしいハイクオリティサウンド

テクニクス技術者とともに作り上げた最大出力80Wの新設計スピーカーを採用。新設計の音声回路とあいまって音のクリア感や立体感が向上、電解コンデンサーをはじめとする音声用パーツに、すべてをテクニクス技術者とともに選び抜いた高音質部品を採用。歪みやノイズなどを徹底改善し、中高音域でも高品位なサウンドを楽しめる。

●映像体験に没入できる「ノイズレスデザイン」

最薄部はわずか4.6ミリ、配線はケーブルカバーやスタンドカバーで美しくまとめることができる。また、映像以外の視聴ノイズを低減するために、各パーツは光の反射を抑えた黒を基調としたデザインを採用。本体の電源ランプも部屋の明るさに連動し、暗室では明るさを抑えて眩しさを低減するなど、映像に集中できる数々の配慮を行っている。
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空間に調和するスリムなデザイン
ソニー 「ブラビア」 KJ-65A8F

●独自の高画質技術でパネル特性を最大限引き出す

2007年に発売した世界初のOLEDテレビ「XEL-1」から、プロの現場でも使用されている業務用OLEDモニターまで有機ELの研究・開発を継続。そこから生まれた高画質プロセッサー「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」が、漆黒から点光源の輝きまで光の表現力を高め、圧倒的なコントラストを実現。より現実に近い高画質を再現する。

●画面から音が広がる「アコースティック・サーフェス」

本体背面中央に薄型サブウーファーを2基搭載する「アコースティック・サーフェス」を採用。高画質映像と迫力ある音が融合して、シーンの空気感までをも再現。しかも小型・高効率のデジタルアンプ「S-Master」をテレビ用に最適化して搭載。デジタルからアナログ変換の過程における情報の欠落を低減。音質劣化が少ない忠実な音を再現できる。

●あらゆる空間に調和するスリムなデザイン

テーブルトップ設置時の奥行きを約255ミリまで極小化。さまざまな場所にすっきりと設置できるデザインの採用により、スタイリッシュな壁掛けスタイルをも実現する。しかも、ベゼルを可能な限り薄くしており、スピーカーも前面からは見えない構造にすることで、ユーザーの映像への没入感を、最大限に高めている。
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日本初! BS/CS 4Kチューナーをテレビに内蔵
東芝 「レグザ」65X920

●別送の4K視聴チップを装着するだけ

ACAS(放送の暗号化とアクセス制御を行うシステム)をモジュール化することで、日本初の4Kチューナー内蔵を実現。2018年秋にメーカーから送られてくる「4K視聴チップ」をモジュールにセットしてテレビに装着するだけで、4K放送の受信が可能に。別売りHDDを接続すれば、4K番組の録画や4K番組表からの予約も実現。

●レグザエンジン「Evolution PRO」搭載

Evolution PROは有機ELパネル専用に高画質チューニングした新設計の映像処理エンジン。先進の映像処理技術により、高精細で緻密な描写を実現し4K放送や地上デジタル放送をより美しく再現する。しかも「BS/CS 4KビューティX PRO」の搭載で映画、ライブなど映像の種類に応じた適切なフレームを参照し、ノイズリダクション処理・超解像処理を実行。

●レグザ独自の「タイムシフトマシン」

放送済みの番組表から見たい番組を再生する「過去番組表」、オンエア中の番組もボタン一つで最初から楽しめる「始めにジャンプ」、そして録画した番組の中から見たい番組へすぐにアクセスできる「ざんまいスタートアクセス」など、レグザ独自の多彩な録画&再生機能を搭載。時間に制約されない映像ライフを実現。
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5チャンネル2週間分の番組を、まるごと録画
フナイ FL-65UA6000

●独自の「4Kクリアピクスリマスター」搭載

地上デジタルハイビジョン放送などを4Kグレードにアップコンバートする際、独自のアルゴリズムを加えることで高画質化処理。地上デジタル放送やブルーレイも4Kグレードで、より美しく、より精緻な映像で楽しめる。しかも豊かな階調表現が得られるHDR映像に対応。 コントラストが高まり、明部と暗部の差をより明確に再現できる。

●シニアにも聞き取りやすい「音声アシストモード」

スマートな本体に、低音から高音まで、伸びやかなサウンドが得られるバスレフ型スピーカーを内蔵。音楽番組などで、迫力ある音が楽しめる。また「音声アシスト」モードをオンにすると、テレビの音声から、背景の雑音など環境音の成分を抑え、セリフや高音域を自動で強調。出演者の声を、より聴き取りやすくアシスト。

●HDD内蔵で2週間まるごと録画を実現

3TBのハードディスク内蔵で、録画予約などの面倒な操作を不要に。最大5チャンネル2週間分の番組を自動録画するので、見逃しや録画し忘れをなくし、好きな番組を好きな時間に自由に楽しめる。しかも録画番組がすぐに探せる「おすすめ再生」やリストから見たい番組を選べば自動で録画をスタートする「おまかせ録画」などの便利機能を搭載。
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リビング設置に最適なコンパクトモデル
JVC LX-UH1

●高精細な4K映像とコンパクト化を両立

0.47型DMDの搭載により、高精細な4K映像と共に、ボディの横幅と奥行きが約33cmのコンパクト化を実現。さらに上下60%、左右23%と可動域が広いレンズシフトに加え、1.6倍ズームを搭載。台形補正を使わずとも、リビングへ手軽に設置でき、画質を低下させることなく映像を楽しめる。

●HDR対応、優れた色再現性

UHDブルーレイに採用されているHDR10、今後の放送などで採用されるHLG(ハイブリッド・ログ・ガンマ)に対応し、HDRコンテンツを鮮明かつ高画質に投写可能。また、RGB6セグメントのカラーホイールを搭載。Rec.709(HDTV向けスタジオ規格)を100%カバーし、色再現性に優れた美しい映像が特徴。

●フルスペックでの4K映像入力が可能

4K/60p 4:4:4や4K/60p 4:2:2/36bit、4K/24p 4:4:4/36bitなど、18Gbpsの伝送帯域に対応したフルスペック4K映像の入力により、色鮮やかな色調表現と豊かな諧調表現を実現。さらに、動画配信サービスやUHDブルーレイなどの著作権保護コンテンツを再生するHDCP2.2にも対応。
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2500lm&コントラスト100万:1! 明所で鮮明投写
エプソン EH-TW8300W/TW8300

●独自技術と画像処理機能で4K映像を実現

独自の4Kエンハンスメントテクノロジーにより、4K相当の解像度を実現。4K映像入力信号はもちろん、フルHDも高精細な4K相当の映像にアップスケールして、大画面に投写が可能。さらに、HDR規格に対応し、コンテンツに合わせてHDRモード(ピーク値)を選択できるので、臨場感あふれる映像を楽しめる。

●明るさ2500lm、コントラスト100万:1

高出力ランプに加え、遮光率を高めた新設計のオートアイリスとレンズアイリスにより高コントラストを実現。ディテールまで立体感豊かに投写できる。また、超解像/ディテール強調/ノイズリダクション/MPEGノイズリダクションの各画像処理技術を組み合わせた「イメージ強調機能」により、質感や素材感が際立った美しい映像も特徴。

●リビングでもホームシアター環境の構築が可能

明るい環境下での鑑賞に適した「ブライトシネマモード」を追加し、専用シアタールームだけでなく、リビングでもホームシアター環境を構築できる。上下96%、左右47%のレンズシフト機能が優れた設置性を実現。フォーカス/ズーム/レンズシフトの操作は、すべて電動に対応し、レンズポジションの登録(10個まで)が可能。
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