法人向け「ご提案コーナー」を新設/LABI1池袋試用する機会の少ないマシンを手軽に体験
大判プリンターの“試し刷り”にも対応!!

 ヤマダ電機はLABI1日本総本店池袋4階に、法人向け「ご提案コーナー」を新設しました。疑似オフィスをイメージしたインテリアに、キヤノンの大判プリンターやカードプリンター、複合機をはじめ、ブラザーやOKIデータの最新複合機やプリンターなどがレイアウトされています。

 一見すると、よくあるショウルームのようにも見えますが、大きな違いは展示された最新モデルのすべてが常時、稼働スタンバイの状態にあること。というのも同コーナーは「試用する機会の少ないビジネスマシンを、気軽に体験してもらうこと」を、基本コンセプトとしているからです。

 コーナー内にはデータ送信用のパソコンも用意しており、ユーザーはデータを持ち込むだけで、いつでも、どのマシンからでも出力が可能です。

 LABI1池袋営業所の田原稔所長によれば「最近は大判プリンターに興味を持つ方が非常に増えてきた」とのこと。特に飲食業や小売業では店内ポスターやメニューの書き換えが頻繁であり、そうした事業者から「その都度、印刷会社に発注するのはコストがかかり過ぎる」との相談をよく受けるそうです。

オフィスをイメージしたインテリア

高速性能と低コストを両立/キヤノン「PRO-2000」

 同コーナーは、そうした悩みを持つ事業者にとって最適といえます。例えば展示しているキヤノンの大判プリンター「PRO-2000」はA1ノビまでのサイズに対応しており、同サイズの出力スピードは約58秒(※1)という高速性が魅力。しかも、その際のインクコストは約57円(※2)という経済性をも併せ持っています。

 この最新マシンを、データを持ち込むだけで実際に使って試し刷りを行うことにより、品質の高さやコストの安さ、操作性の良さなどを体験できるわけです。

 また、カードプリンターの実機として用意しているキヤノン「CX-G2400」は、紙とプラスチックのカードに対応した最新モデル。紙の名刺はもちろんのこと、それ以外にもネームプレートや会員証、社員証や診察券などと幅広く活用でき、さまざまな業種の事業者に有効なプリンターといえます。

 CX-G2400は印刷スピードの速さも特筆でき、名刺サイズのプラスチックカードをフルカラー印刷した場合、約50枚/分を実現。同時に印刷コストの低さも見逃せないポイントであり、プラスチックカードで両面印刷した場合(表面カラー、裏面モノクロ)、インク代とメディア代を合わせても1枚わずか約82円と。さらには名刺印刷の場合、そのコストは約3円と破格の低コストを実現しています。

 こうした“試用機会の少ない”ビジネスマシンを手軽に試し刷りできるLABI1日本総本店池袋の「ご提案コーナー」は、確実なコスト削減を提案する場として、注目のスポットといえます。これらの機器の試し刷りは、お気軽にLABI1日本総本店池袋の法人スタッフ、または電話03-5958-8810、Eメールlabi-ikebukuro@tecc.co.jp(いずれもLABI1池袋営業所)まで!

※1)A1:普通紙/ロール紙(レベル5)。※2)700mlインクタンク使用時

CANON「CX-G2400]