• 2017年夏「入札制度」がスタート 事業者から相次ぐ「拙速では」の声

    FITの「入札制度」とは  産業用太陽光発電のFIT(固定価格買取制度)で計画されていた「入札制度」の概要がまとまった。第1回の入札を2017年秋に実施し、第2回を2018年夏、第3回を同年末までに合計3回実施。その効果を見極めながら2019年度以降の...
  • 売電収入を最大化 ヤマダの「過積載」太陽光システム

    過積載とは何か!? 産業用の太陽光発電において、ヤマダ電機が今、積極的に提案している設計手法が「過積載」だ。 これは太陽光発電パネルの合計出力を、パワーコンディショナ(パワコン)の合計出力よりも大幅に増やすことで、総発電量を増加させるもの。 固定価格買...
  • 電気代カット! 最新事情

    2016年4月1日から「電力の小売り全面自由化」がスタートした。 一般家庭や小規模事業所向けの電力はこれまで、各地域の電力会社(東京電力、関西電力等)だけが小売りをしており、ユーザーは電力会社を選べなかった。 だが、4月1日以降は電力の小売りが全面自由...
  • 太陽光発電の新たな可能性

    2月9日、政府は再生可能エネルギーによる固定価格買取制度(FIT)の改正案を閣議決定した。 これは「電源間でのバランスの取れた発電設備導入の促進」や「国民負担抑制のため、コスト効率的な導入の促進」及び「効率的な電力の取引・流通の実現」などを目的としたも...
  • 岐路に立つ産業用太陽光発電

    見直し議論が始まった「FIT」 狙いは健全な発電事業者の支援 制度改革小委員会が発足 2015年9月、経済産業省は固定価格買取制度(FIT)の抜本的な見直しを行うため、新たな有識者会議「再生可能エネルギー導入促進関連制度改革小委員会」(小委員会)を設置...
  • 太陽光発電トップインタビュー

    太陽光発電のEPC(設計・調達・建設)として頭角を現し始めたヤマダ電機 国内大手メーカーのみならず、太陽光の世界的なブランドがヤマダ電機に注目 産業用システム単価の引き下げを重視。15万円〜/1kWのモデルも登場! 市場は住宅用から産業用主導へ 太陽光...
  • 太陽光発電のトレンドを追え!

    相変わらずの旺盛な需要が続く国内太陽光発電市場。 太陽光発電パネル国内出荷は2012年が3.8GW、前年比2.7倍と急成長したが、2013年はさらなる急成長が確実視されている。 そして、太陽光発電システムの革新もまた、急ピッチで進んでいる。 今回は「1...
  • 最新トレンド/産業用太陽光発電

    FITの経済的メリットを凌駕!? 第2の選択肢「自家消費」とは 買取価格はダウンしたがシステム単価の大幅下落で早期回収は可能 用途はまだ限定的ながら「自家消費」という新たな選択肢が登場 ポイントは「独立型再生可能エネルギー発電システム等対策補助金」の活...
  • LED照明&業務用エアコン入れ替えの好機!賢く使おう!! 「省エネ設備補助金」

    予算総額310億円!「エネルギー使用合理化事業者支援事業」 小規模事業者を対象にした省エネ設備補助金も新設 新たにグリーン投資減税の対象機種に指定されたLED照明 予算総額は310億円 国は法人に対する省エネ設備の普及拡大に本腰を入れ始めた。LED照明...
  • 電気代の高騰に打ち克つ!

    電気料金『大幅カット 』を実現する 最新省エネ型「エアコン」&「LED照明」 東日本大震災前の2010年比で、約3割(*)も値上がっている産業用の電気料金家庭用の電気料金も2010年との比較では約2割アップ(*)最新の省エネ型エアコンやLED照明への入...