• テスラの太陽光発電「自家消費」戦略

     パシフィコ横浜にて開催された「PV Japan 2017」(7月5日~7日)で、非常に興味深いセミナーを取材してきました。テスラのシニアディレクターを務めるカート・ケルティ氏の「太陽光発電と蓄電池によるライフスタイル~固定価格買取制度後の新しいステー...
  • 2017年夏「入札制度」がスタート 事業者から相次ぐ「拙速では」の声

    FITの「入札制度」とは  産業用太陽光発電のFIT(固定価格買取制度)で計画されていた「入札制度」の概要がまとまった。第1回の入札を2017年秋に実施し、第2回を2018年夏、第3回を同年末までに合計3回実施。その効果を見極めながら2019年度以降の...
  • 売電収入を最大化 ヤマダの「過積載」太陽光システム

    過積載とは何か!? 産業用の太陽光発電において、ヤマダ電機が今、積極的に提案している設計手法が「過積載」だ。 これは太陽光発電パネルの合計出力を、パワーコンディショナ(パワコン)の合計出力よりも大幅に増やすことで、総発電量を増加させるもの。 固定価格買...
  • スーパー過積載の太陽光設備で 日中の総発電量が “劇的”アップ!!

    買取単価減は発電量増でカバー  FIT(固定価格買取制度)における太陽光発電の電力買取価格が下がっている。2017年度は1kWh当たり21円+税(10kW以上2MW未満)と、FITがスタートした2012年度のほぼ半額。この状況に市場では「事業としての旨...
  • 電気代カット! 最新事情

    2016年4月1日から「電力の小売り全面自由化」がスタートした。 一般家庭や小規模事業所向けの電力はこれまで、各地域の電力会社(東京電力、関西電力等)だけが小売りをしており、ユーザーは電力会社を選べなかった。 だが、4月1日以降は電力の小売りが全面自由...
  • オフィス まるごと“省エネ&コスト削減”徹底指南

    気象庁が発表した暖候期予報によれば、2017年6月〜8月の気温は全国的に平年よりも高い確率が50%以上。 猛暑・酷暑となる可能性が高いとのことで、エアコンの使用頻度も一段と高まりそうだ。 その一方で電気料金の値上げ基調も継続する見通しとなっており、経費...
  • 太陽光発電の新たな可能性

    2月9日、政府は再生可能エネルギーによる固定価格買取制度(FIT)の改正案を閣議決定した。 これは「電源間でのバランスの取れた発電設備導入の促進」や「国民負担抑制のため、コスト効率的な導入の促進」及び「効率的な電力の取引・流通の実現」などを目的としたも...
  • 岐路に立つ産業用太陽光発電

    見直し議論が始まった「FIT」 狙いは健全な発電事業者の支援 制度改革小委員会が発足 2015年9月、経済産業省は固定価格買取制度(FIT)の抜本的な見直しを行うため、新たな有識者会議「再生可能エネルギー導入促進関連制度改革小委員会」(小委員会)を設置...
  • 太陽光発電トップインタビュー

    太陽光発電のEPC(設計・調達・建設)として頭角を現し始めたヤマダ電機 国内大手メーカーのみならず、太陽光の世界的なブランドがヤマダ電機に注目 産業用システム単価の引き下げを重視。15万円〜/1kWのモデルも登場! 市場は住宅用から産業用主導へ 太陽光...
  • 太陽光発電のトレンドを追え!

    相変わらずの旺盛な需要が続く国内太陽光発電市場。 太陽光発電パネル国内出荷は2012年が3.8GW、前年比2.7倍と急成長したが、2013年はさらなる急成長が確実視されている。 そして、太陽光発電システムの革新もまた、急ピッチで進んでいる。 今回は「1...