• シャニム63号・お詫びと訂正(追加訂正)

     シャニム63号(2018年5月31日発行)の記事『2018年12月1日スタート「4Kテレビ放送」』におきまして、誤りがありました。  15ページ1行目に“東芝のX910、BZ710X、M510Xの3シリーズのみ(6~7月発売開始予定)”とありますが、...
  • 4K放送の認知拡大、未だ道半ば!!

     先日のことです。ある家電系雑誌の4Kテレビ放送関連記事を読んでいたのですが、その、あまりに筋違いな内容に驚かされました。そこでは、「4K放送を楽しむためにはテレビはもちろん、チューナーやアンテナまですべて4K対応のものを設置しなければならない」と断言...
  • 大判ポスターの作成体感レポート/キヤノン

    先日、キヤノンのショールームで、大判プリンターによるポスター作成の様子を取材する機会がありました。屋外掲示用の大判ポスターの内製化は技術的な課題、手間や時間がかかるといった理由から敬遠されがちで、コスト的には高くつくと分かっていても、外注に出してしまう...
  • パナ、ソニー、東芝が一斉発表「4K OLEDテレビ」

     大型連休明けの5月8日、ソニー、パナソニック、東芝の3社が、一斉に4Kテレビを発表しました。メイン機種はいずれもOLED(有機EL)テレビで、ソニーは「BRAVIA A8F」シリーズ、パナソニックは「VIERA FZ1000」シリーズ、そして東芝は日...
  • ラベルライターのフルカラー機を発表/ブラザー

    ブラザーがラベルライターの新製品を発表しました。フルカラー印刷に対応し、写真やイラスト入りの彩り豊かなオリジナルのカラーラベルを作成できるP-touch Color(ピータッチカラー)の「VC-500W」。2018年6月上旬より発売するとしています。...
  • 超高速モノクロ機の後継モデルを発売/キヤノン

    キヤノンは、「Satera(サテラ)」ブランドの新製品となるビジネス向けA4モノクロレーザー複合機の高速モデル「Satera MF521dw」の発売を開始しました。MF521dwは2016年4月にSateraの高速機カテゴリーとして投入されたMF511...
  • 4Kホームプロジェクターのエントリー機を発表/JVCケンウッド

    JVCケンウッドは、JVCブランドのホームプロジェクターにおける新ラインアップとして、表示方式にDLPを採用した4K&HDR対応のホームシアター向けエントリーモデルとなる「LX-UH1」を2018年4月25日に発表。5月中旬より発売するとしました。価格...
  • スタンドアロン型VRヘッドセットを発売/レノボ

     レノボ・ジャパン(以下レノボ)が、スタンドアロン型VRヘッドマウントディスプレイ「Lenovo Mirage Solo」の国内での発売開始を発表しました。  Mirage Soloは今年1月にCES 2018で発表され、その際、一足先に試用させてもら...
  • 白モノ家電「2017年度国内出荷実績」

     JEMA(一般社団法人日本電機工業会)が2017年度の民生用機器「国内出荷実績」を発表しました。民生用機器とは空調機器や調理家電、家事家電など、IT機器やAV機器を除いた家電製品の総称。いわゆる“白モノ”家電全般のことです。その国内総出荷金額は、2兆...
  • 持ち運べるプロジェクション会議セット/アイ・オー・データ機器

    これまでデータプロジェクターといえば、スクリーンや壁に映像を投写して情報を共有するための機器。しかし、単なる資料投写にとどまらず、会議やコミュニケーションを活発化させるツールへと進化しています。新しく登場したアイ・オー・データ機器の「プロジェクターたっ...