• 連載8/節税を個人事業主と比較した場合、法人にはこれだけのメリット!

    税務調査の基本的な性質とは多くの社長にとって、税務調査は警察の捜査にも匹敵するほど嫌なものです。しかし、税務調査は「後ろめたい」社長以外は何ら恐れる必要のないものです。ただし、税務調査に関する「正しい」知識を持っておくことは大切です。なぜならば、「節税...
  • 連載7/個人も法人も意外に多い「無申告」 。たとえ赤字でも申告はしっかりと!

    サラリーマンにも申告義務世の中には申告すべき所得がありながら、申告をしていない人がどれだけいるのでしょうか。サラリーマンは、問答無用で給料から所得税を源泉徴収されますから脱税のしようがありません。しかし、家にあった「掛け軸」を骨董屋に売ったら100万円...
  • 2015年度 中小企業者関連 税制ガイド

    法人税減税、少額減価償却資産の特例、グリーン投資減税、etc. 法人税の軽減税率「15%」2年間延長 投資関連減税が充実、設備増強の好機 2015年度(平成27年度)の与党税制改正大綱が、昨年12月30日にまとまった。アベノミクス「第3の矢(成長戦略)...
  • 連載6/経費かどうかを判断するのは「社長、あなたご自身です!」

    節税に決め手なし!節税に「絶対」という決め手はありません。小さい努力、工夫の積み重ねです。ただし、あえて節税に決め手があるとしたらそれは、それは「グレーゾーン」です。グレーゾーンを利用することで「経費の概念」を拡大できるからです。法律は、大まかな規則は...
  • 連載5/4年落ちの中古ベンツが 「最強節税アイテム」である理由

    節税の定番「自動車買い換え」 自動車の買い替えは会社の節税の定番といえます。特に買い替える自動車に、帳簿上の残存価格がある場合はチャンスです。ただし自動車のように価格の高い固定資産は、購入時に支払った金額が一時の費用になるわけではありません。 通常は、...
  • 連載4/歴史の長い会社の決算書は 見方を変えれば「節税の宝庫」!?

    個人経営の社長さんは、決算書の損益計算書はよく見ているようですが、貸借対照表はあまり見ていないようです。簿記に対する苦手意識からでしょうか。しかし、貸借対照表はとても重要です。社長が一目見て会社の財産の状況が分かるようでなければなりません。会社がこれか...
  • 連載3/非課税かつ資金使途も自由! 使わぬ手はない「出張手当」

    まったくフリーなお金出張手当を利用していますか。私は、出張が嫌いではありません。地方への往復の交通機関の利用も楽しいし、何といってもご当地の美味しい食べ物をいただけるのが楽しみです。夜の活動もまったくフリーなのがいいですね。ところが、税務上、出張は「苦...
  • 17年ぶりに施行「新・消費税」会計ソフトや電子レジで賢く対策!

    2段階の改正や経過措置取引などにより新・消費税では税率が混在 これを効率的に管理するには会計ソフトや販売管理ソフトが不可欠 ソフトは最新版が最適。古いバージョンはリプレイスを 事務負担増や納税資金の確保、価格表示の検討など総合的な視点で対策したい  2...
  • 2014年度 中小企業者関連 税制ガイド1

    設備投資から交際費、研究開発まで減税策が充実! 「少額減価償却資産の特例」が延長太陽光発電の即時償却期限は残り1年 2014年(平成26年)度税制の概要が明らかとなった。新税制は、昨年10月の「民間投資活性化のための税制改正」を軸に、新たに減税措置を追...
  • 連載2/節税計画の基本は期末に翌期の利益計画と共に!

    ここ10年ぐらい、会社の社長から節税のアドバイスを求められる機会がめっきり減りました。仕方のないことです。何しろ中小企業の8割が赤字なのですから。 税理士さんの中には、節税アドバイスをすることを好まない方も多くいます。税理士は税理士法という法律上、「中...