• 連載6/経費かどうかを判断するのは「社長、あなたご自身です!」

    節税に決め手なし!節税に「絶対」という決め手はありません。小さい努力、工夫の積み重ねです。ただし、あえて節税に決め手があるとしたらそれは、それは「グレーゾーン」です。グレーゾーンを利用することで「経費の概念」を拡大できるからです。法律は、大まかな規則は...
  • 連載5/4年落ちの中古ベンツが 「最強節税アイテム」である理由

    節税の定番「自動車買い換え」 自動車の買い替えは会社の節税の定番といえます。特に買い替える自動車に、帳簿上の残存価格がある場合はチャンスです。ただし自動車のように価格の高い固定資産は、購入時に支払った金額が一時の費用になるわけではありません。 通常は、...
  • 連載4/歴史の長い会社の決算書は 見方を変えれば「節税の宝庫」!?

    個人経営の社長さんは、決算書の損益計算書はよく見ているようですが、貸借対照表はあまり見ていないようです。簿記に対する苦手意識からでしょうか。 しかし、貸借対照表はとても重要です。社長が一目見て会社の財産の状況が分かるようでなければなりません。会社がこれ...
  • 連載3/非課税かつ資金使途も自由! 使わぬ手はない「出張手当」

    まったくフリーなお金 出張手当を利用していますか。私は、出張が嫌いではありません。地方への往復の交通機関の利用も楽しいし、何といってもご当地の美味しい食べ物をいただけるのが楽しみです。夜の活動もまったくフリーなのがいいですね。 ところが、税務上、出張は...
  • 17年ぶりに施行「新・消費税」会計ソフトや電子レジで賢く対策!

    2段階の改正や経過措置取引などにより新・消費税では税率が混在 これを効率的に管理するには会計ソフトや販売管理ソフトが不可欠 ソフトは最新版が最適。古いバージョンはリプレイスを 事務負担増や納税資金の確保、価格表示の検討など総合的な視点で対策したい  2...
  • 2020年施行!120年ぶりの抜本的見直し!!

    2017年5月26日、民法改正案が国会にて可決・成立し、同年6月2日に公布された。 明治29年(1896年)に創設されて以来の大幅な見直しのため、120年ぶりの抜本改正といわれている。 企業や個人の経済活動に根付く法律だけに、どのような影響があるのか。...
  • 2014年度 中小企業者関連 税制ガイド

    設備投資から交際費、研究開発まで減税策が充実! 「少額減価償却資産の特例」が延長 太陽光発電の即時償却期限は残り1年 2014年(平成26年)度税制の概要が明らかとなった。新税制は、昨年10月の「民間投資活性化のための税制改正」を軸に、新たに減税措置を...
  • 連載2/節税計画の基本は期末に翌期の利益計画と共に!

    ここ10年ぐらい、会社の社長から節税のアドバイスを求められる機会がめっきり減りました。仕方のないことです。何しろ中小企業の8割が赤字なのですから。 税理士さんの中には、節税アドバイスをすることを好まない方も多くいます。税理士は税理士法という法律上、「中...
  • 連載1/税務調査を乗り切るキーワードとは?

    初めまして。公認会計士の梅川貢一郎と申します。東京の飯田橋で会計事務所を開業して13年。それ以前は大手の監査法人系の税理士事務所に勤務していましたので、税務における実務経験は20年近くになります。 これまでに、何らかの形で関与してきたお客様は、法人、個...