2007.10.20
三菱 薄型大画面テレビ|「REAL」LCD-H52MZW75
52V型フルハイビジョン液晶
スリムフレーム採用の独自フォルム
http://www.mitsubishielectric.co.jp/ctv
「スリムフレーム」という独自のフォルムで展開する三菱リアル。この秋はMZWシリーズ3機種(52V型、46V型、40V型)を発売した。いずれも倍速の10ビット・フルHD液晶パネルを搭載し、独自のスリムフレームを採用。フレーム幅は52V型で29.5mm、40V型で25mmという薄さである。しかも「映画館の臨場感と感動」をコンセプトとしており、画質と音質にこだわったモデルといえる。
まず光沢コートを施した「DIAMOND Panel」の採用で、パネル内部からの光の散乱が低減。コントラストや黒色の再現力が向上した。従来の非光沢コートの場合は、外光を散乱させる効果を持っていたが、「パネル内部からの光も一部散乱し、すべての光が忠実にパネルを通り抜けていなかった」という。
一方、音質面では「DIATONEサラウンド5.1」を搭載。テレビ本体に内蔵した左右のフロントスピーカーだけで5.1chサラウンドの音場を再現可能だ。さらには、通常ヘッドフォンで5.1chサラウンドを再現したり、ステレオ音声に広がり感を持たせるなどの多彩な機能を搭載している。また、同社製レコーダーをテレビのリモコンで操作する「リアリンク」を新たに搭載した(対応機種に限る)。
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